SCHOOL GUIDE歯科衛生士とは

 

『歯科衛生士』と
『歯科助手』の違い
歯科衛生士
国家資格が必要。
専門職としての優れた知識や技術に基づき、
患者さんの口腔に触れてさまざまな処置ができます。
歯科助手
国家資格を持ちません。
患者さんの口腔に触れることはできず、
業務内容にも制限があるため、
業務は器具の消毒などにとどまります。

歯科衛生士の3つの役割

  • 01

    歯科予防処置

    人々の歯や歯肉を病気から守る役割
    歯の汚れを取り除いたり、予防薬を塗るなどの処置を行います。むし歯や歯周病を予防してお口の健康を守るお手伝いをします。
  • 02

    歯科診療補助

    歯科医師のパートナーとしての役割
    診療時に歯科医師がスムーズに診療を行うためのサポートをします。歯の型を取り、歯科材料の取り扱い、器具の受け渡しを担当します。
  • 03

    歯科保健指導

    生涯を通じた健康を支援する役割
    歯やお口の中の健康を維持することは、全身の健康につながります。ライフステージに応じた歯の磨き方や、効果的な食生活習慣を患者さんに指導していきます。

歯科衛生士の魅力

高い社会的評価と安定した収入

国家資格である歯科衛生士は、仕事の専門性や、国が認可した職業であることにより、社会的に高く評価されています。女性の平均年収が約293万円※であるのに対し、歯科衛生士の平均年収は約364万円※と、待遇面でも優遇される傾向にあります。人々の健康を守るという大きな社会的意義と、安定した収入を得られることは、仕事に対するやりがいにもつながります。
※国税庁「民間給与実態統計調査結果(平成30年分)」より

多様な活躍の場

歯科衛生士の就職先は、歯科医院だけとは限りません。医薬品メーカーや総合病院、市町村保険センター、介護施設など、活躍の場は多岐にわたります。そのため、出産や育児後の再就職もしやすいという魅力があります。

  • 歯科診療所

    歯科診療所

  • 企業内歯科診療所

    企業内歯科診療所

  • 総合病院や歯科口腔外科をもつ病院

    総合病院や歯科
    口腔外科をもつ病院

  • 医薬品メーカー

    医薬品メーカー

  • 保健所・市町村保健センター

    保健所・市町村
    保健センター

  • 介護施設・訪問診療

    介護施設・訪問診療

  • 歯科衛生士養成学校(教員)

    歯科衛生士
    養成学校(教員)

アイコン本学院の就職実績